青春時代のアルバイト

-高校時代の飲食店アルバイト経験-

人間に恵まれている

現在は専業主婦をしているので仕事とは無縁のところにいます。
これまで経験してきた仕事を振り返ってみることがあるのですが、私は仕事上での人間関係、環境にはとても恵まれていたと思っています。
生まれて初めて仕事を経験したのは高校生のころのアルバイトでした。
はっきりと記憶にはないのですが、どういったジャンルのアルバイトがしたい、という明確な希望はなかったと思います。
求人誌を見ていて、たまたま自宅から自転車で五分ぐらいの場所にあるレストランでアルバイトの求人が出ていたので応募してみたのです。
初めての面接は本当にドキドキで緊張しました。
普段は聞かれることのない長所や短所なども聞かれたことをはっきりと覚えています。
私が仕事上での人間、環境に恵まれているなと感じるのは、働いていた周りの人たちが仕事に対して熱心な人が多く、接客業に必要なものを惜しみなく発揮していた人たちばかりだったからです。
そういった人たちの中で接客業で大切な言葉遣い、笑顔での接客、明るく対応することなどを学びました。

周りのスタッフの仕事に対しての姿勢で、自分自身もやる気が無くなったりすることがあります。
負のオーラが溢れているような職場では会社全体の雰囲気が暗くなってしまいます。
初めて選んだアルバイトが影響していたのか、私がその後就職したのも接客業でした。
転職して事務職なども経験したことがありますが、黙々と作業していかなくてはいけない仕事というのは私には向いていないのではないかと感じました。
来年、息子が幼稚園に入学するのを機にまた働きに出ようと考えていますが、やっぱり私は接客業が性に合っているようなので、飲食店の求人を探してみようと思います。

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